リオオリンピック~自分の中でのよかったとこ

リオオリンピックで特によかったとこは「レスリングの吉田沙保里選手が僅差で負けてしまったが、亡き父親のための レスリングメンバーの長としての奮闘ぶり」に感動しました。

試合では 偉業は成し遂げられませんかったが、伊調馨ら、他の後輩のために自ら あらゆることで見本になるよう奮闘してるVTRが流れてましたが、それをみると心打たれました。

「タックルが得意なのは亡き父親がオリンピック出場前にタックルで敗れたから」という父親思い、父の願いが詰まった必殺技なのでした。

女子バドミントンダブルスの「タカマツコンビが大逆転の勝利」した時は大興奮しました。

これは、決勝の舞台で 相手に押されっぱなしで 普段のタカマツらしさがありませんでした。

そして2点差になって動揺するはずが、むしろ「オリンピックって人生にそうそうないので楽しもうー相手はどうせ格上だし、日本もすごいと少しは思わせよう。」という考えに変わり、それが いつものタカマツコンビの本領発揮に繋がったそうです。

連続でスコアを決めて勝利した時は本当に感動しました。平常心を持つこと楽しもうという気持ちは大切だなと思います。

リオオリンピック、本当に暑いドラマが他も繰り広げられたと思います。

話題にのって!ポケモントレーナーになってみた

夏休みに入った息子。夏休みを狙ったかのように配信された「ポケモンGO」。それはそれは、息子がやりたいとせがんだものです。

なんといっても、主人がドンピシャの初代ポケモン世代。止めても主人もノリノリで聞きません。主人のスマホでアプリを落とし、夜に家族でポケモンを探しに散歩に出かけることが続いています。もちろん私も初代ポケモン世代。アプリで飛び出してくるポケモンは、ターゲットが私たちのように、すべて初代ポケモン!これには私も少し興奮するではないですか。もちろん息子より、初代ポケモンは主人と私の方が詳しいのです。

田舎なので、家の周りは草むらや田んぼであふれています。そこで出るわ出るわ、コラッタとポッポ。「ポケモンの森か!」というくらいに草ポケモンもうじゃうじゃ生息しています。なんと家の隣の施設がポケモンジムに指定されていました。しかし、私たちはまだ始めたばかり。レベル5になるまで、しばらくジムはお預けです。

息子とジェネレーションギャップだったのは、キャタピーをピンときていないこと。それにしても、世代を超えて認知度が高いイーブイはすごいですね。事故なくポケモンGOを夏休み楽しもうと思います。