お金を稼がない=意味がない?

「お金を稼がない=意味が無い」と考えてる人ってのはたくさんいます。

事実、私は大学一年生の時にお金が無さ過ぎて、アフィリエイトだのブログだので小遣い稼ぎをしていたんですが、それは完全に目先の金に目がくらんでいたためでありました。

でも、その経験を通して、お金しか生み出さないビジネスっていうのがどれだけ虚しか、ということにも気づけたし、色々な形で収益をあげてる人達や色々な仕事やスキルで収益を上げている方々とも繋がれた事で、自分の思想にとっては大きな影響になりました。

どんなに小さい事でも、例えその人が無職であっても、他人の役にたつ何かをしていれば社会や他人にとっては有益なはずなのに、

多くの人は商業に携わっていないとそれを無価値と感じてしまいます。それはしょうがないことなんだとも思えます。

しかし、世の中にはお金を稼がなくても家の仕事を手伝ったり、近所の掃除をしてたり、ボランティアをしてたり、駅前で楽器を鳴らしてたり、ネットでサイトを作ったり、小説を書いたり、料理を振舞ったりと他人を喜ばせるためにできることは一杯あるわけです。

それらというのは、おそらくお金しか生み出さない多くの貧しいビジネスなんかに比べて、よっぽど自分にも他人にも社会にも意味のあるものなんじゃないかと思います。