毎日寝不足になったオリンピック

去年の夏はリオオリンピックが始まり、あっという間に終わってしまいました。

この間開会式を見たと思ったらあっという間に閉会式、こんなにも毎日ドキドキワクワクしながら観戦したのは初めてでした。特に楽しみにしていたのは、体操男子で団体で金メダルを取ってほしいという想いで観戦していました。

朝早くから中継でしたが、早起きをして息をのみながら、手に汗握りながら見守り、見事金メダルを取った時には涙が止まりませんでした。皆さんの嬉しそうなはじける笑顔がとても印象的で、とても清々しい気持ちになりました。

また、陸上はそれほど期待はしていなかったのですが、400メートルリレーの結果には鳥肌が立ちました。個人ではメダルには届かなかったものの、チームで走るとあんなにも違うんだと驚きもありました。

残念だったのはレスリングの吉田沙保里選手の結果でしたら、4連覇というのがどれほどの重圧であったのかと思い、泣いている姿を見たら一緒に涙が止まりませんでした。

そして、謝るのはおかしいと思います。もちろん金メダルの期待はあり、銀メダルは残念なのかもしれません。しかし、今までレスリング界をけん引し、強さを見せてくれていた吉田選手は素晴らしかったと思います。胸を張ってほしいと心から思います。

他にも卓球や、水泳など本当に毎日楽しませてもらいました。寝不足になってでも、見たいと思えるオリンピックでした。次は、東京。ますます楽しみです。