リオオリンピック~自分の中でのよかったとこ

リオオリンピックで特によかったとこは「レスリングの吉田沙保里選手が僅差で負けてしまったが、亡き父親のための レスリングメンバーの長としての奮闘ぶり」に感動しました。

試合では 偉業は成し遂げられませんかったが、伊調馨ら、他の後輩のために自ら あらゆることで見本になるよう奮闘してるVTRが流れてましたが、それをみると心打たれました。

「タックルが得意なのは亡き父親がオリンピック出場前にタックルで敗れたから」という父親思い、父の願いが詰まった必殺技なのでした。

女子バドミントンダブルスの「タカマツコンビが大逆転の勝利」した時は大興奮しました。

これは、決勝の舞台で 相手に押されっぱなしで 普段のタカマツらしさがありませんでした。

そして2点差になって動揺するはずが、むしろ「オリンピックって人生にそうそうないので楽しもうー相手はどうせ格上だし、日本もすごいと少しは思わせよう。」という考えに変わり、それが いつものタカマツコンビの本領発揮に繋がったそうです。

連続でスコアを決めて勝利した時は本当に感動しました。平常心を持つこと楽しもうという気持ちは大切だなと思います。

リオオリンピック、本当に暑いドラマが他も繰り広げられたと思います。